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「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン2008 〜みなさまの町の取り組みをお寄せください〜

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本キャンペーンは、認知症の人の本来の力を活かして共に暮らす町づくりの活動を全国ではぐくむことを目的としています。
あなたの住む町やご近所で「こんな活動に参加している」「こんな取り組みがある」等の身近な情報をお寄せください。

活動や取り組みの概要、ご連絡先(メールアドレス等)をお知らせください。
●連絡先メールアドレス:

キャンペーン実施要領・応募についてはこちらへ

キャンペーンの流れ

活動事例 募集
●募集期間
2008年
6月2日〜9月30日
「町づくり2008 モデル」決定
●2008年12月(予定)
地域活動推薦委員会
委員長 堀田 力
地域活動発表会 2009年3月(予定)東京都内
町づくりの知恵が全国各地へ
 
 

「町づくり2008モデル」とは
認知症の人と 認知症の人を支える人 がともに安心して暮らせる町づくりの実践についてのモデル

  • あなたの町の知恵や工夫をお寄せ下さい。
  • これまで本キャンペーンに応募された方も再応募いただけます。但し、過去のキャンペーンで受賞された方は、受賞内容での再応募はご遠慮下さい。
  • 本キャンペーンは、活動の優劣を競い合うものではありません。

昨年度寄せられた取り組み事例(一部)

<認知症になっても安心して暮らせるマンション> “ちょっとした工夫で暮らしやすく”

きっかけは認知症サポーター講座。ゴミ分別方法が一目でわかるイラストを作成するなど認知症の方だけでなく小さな子供でもわかるような工夫をしたり、マンション管理員が地域包括支援センター職員と顔合わせして住人との連絡役となるなど、できることから実践している。

 
<おじいさん、おばあさん、いっしょにキャンプしませんか!>
認知症高齢者と楽しむ 「あしがらシニアキャンプ」 “みんなでアイディア出して、わがまちでキャンプを”

「Camping for All(すべての人にキャンプを)」を理念に、認知症高齢者のキャンプを10年以上実施。毎年場所を変え、地域の行政、福祉、学校関係者の協力を得て、少子高齢社会のキャンプ場の新しい使い方を開発・普及するとともにキャンプのもつ地域づくりの可能性を伝えている。

 
<教科 「奉仕〜認知症と地域について考える〜」 授業> “高校生もサポーター”

高校の教科「奉仕」において、同じ地域に暮らしていても出会ったりその存在を認識したりする機会の少ない、視覚障害者や認知症の方について、隣人として暮らすための学びを実施。学んだことを生かして、自分たちなりになんとか向き合って対応しようという気持ちが生徒に芽生えてきている。

 
<若年性認知症デイサービス “おりづる工務店”の取り組み> “社会経験を活かして人の役に立ちたい”

「まだまだ働きたい」こうした若年性認知症の方の声をうけ、『会社のような組織を作り、社会とつながる実感と仕事を成し遂げた充実感をもてる場所』として始まったデイサービス。保育園や市役所の協力をうけ、外部から“工務店の仕事”を受注。介護保険サービスの一環のため、無償ボランティアだが、就労支援につながることを目指し、実績を積み重ねている。

 

「認知症を知り 地域をつくる」キャンペン報告会(2008年3月開催)報告はこちらから

過去の応募事例(活動事例)はこちらから

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